ゴルナーグラート

スイス旅行記

スイスアルプスを大満喫!

真っ白な山々や大自然に囲まれながらのハイキング、 車窓から眺める美しい青色の湖、その湖上遊覧船から眺める鮮やかな緑の世界など、 自然を楽しむことがメインのスイス中心の旅行記です。

スイス 2018年 8月

2018夏地図

スイス中央部シュピーツに拠点を置いて、ユングフラウ地方やマッターホルン、レマン湖の他、チーズ工場も訪れた旅。 日本出発日に台風に見舞われ、飛行機が欠航するトラブルにも遭遇。

① チューリヒ[Zürich]
② シュピーツ[Spiez]
③ モン・ペルラン[Mont Pèlerin]
④ ツェルマット[Zermatt]
⑤ メンリッヒェン[Männlichen]、クライネ・シャイデック[Kleine Scheidegg]
⑥ シオン[Sion]
⑦ アフォルテルン[Affortern]

旅程: 2018.8.9(木)~8.17(金)

飛行機飛行機/ 電車電車/ バス/バス 船船/ タクシータクシー/ 徒歩徒歩/ ケーブルカーケーブルカー/ ロープウェイロープウェイ/ ゴンドラゴンドラ/ チェアリフトチェアリフト

8/9(木)
成田(NRT)14:15発
 ↓
飛行機(LO80)
 ↓
ワルシャワ(WAW)??着19:50発
 ↓
飛行機(LX1353)
 ↓
チューリヒ(ZRH)①21:50着
 ↓
電車(1h50)
 ↓
シュピーツ②


[予定していた日程]
成田(NRT)10:10発
 ↓
飛行機(LX161)
 ↓
チューリヒ(ZRH)15:35着
 ↓
電車(1h50)
 ↓
シュピーツ
8/10(金)
シュピーツ
 ↓
電車(1h50)(ブリーク経由)
 ↓
ヴヴェイ
 ↓
徒歩(0h10)
(0h10)
 ↓
モン・ペルラン③
 ↓
徒歩
 ↓
サン・サフォラン
 ↓
電車(2h50)(ローザンヌ、
ビール/ビエンヌ、ベルン経由)
 ↓
トゥーン
 ↓
遊覧船(0h45)
 ↓
シュピーツ
8/11(土)
シュピーツ
 ↓
電車(1h40)(フィスプ経由)
 ↓
ツェルマット④
 ↓
登山電車(0h35)
 ↓
ゴルナーグラート
 ↓
ハイキング(1h30)
 ↓
リッフェルベルク
 ↓
ハイキング(1h25)
 ↓
リッフェルアルプ
 ↓
登山電車(0h20)
 ↓
ツェルマット
 ↓
電車(1h50)(フィスプ経由)
 ↓
シュピーツ
8/12(日)
シュピーツ
 ↓
電車(1h15)(インターラーケン、ラウターブルンネン経由)
 ↓
ヴェンゲン
 ↓
ロープウェイ(0h05)
 ↓
メンリッヒェン⑤
 ↓
ハイキング(1h25)
 ↓
ホーレンシュタイン
 ↓
ハイキング(1h10)
 ↓
グリンデルワルト・グルント
 ↓
ゴンドラ(0h40)
 ↓
メンリッヒェン
 ↓
ハイキング(1h05)
 ↓
クライネ・シャイデック
 ↓
電車(1h50)(ラウターブルンネン、インターラーケン経由)
 ↓
シュピーツ
8/13(月)
シュピーツ
 ↓
電車(1h00)(フィスプ経由)
 ↓
シオン⑥
 ↓
電車(0h45)
 ↓
モントルー
 ↓
電車(3h25)(ツヴァイジンメン経由)
 ↓
シュピーツ
8/14(火)
シュピーツ
 ↓
電車(1h05)(トゥーン、コノルフィンゲン経由)
 ↓
ハースレ・ルクソー
 ↓
バス(0h15)
 ↓
アフォルテルン・iE・ドルフ⑦
 ↓
バス(0h15)
 ↓
ハースレ・ルクソー
 ↓
電車(0h50)(ブルクドルフ経由)
 ↓
ベルン
 ↓
電車(0h50)
 ↓
インターラーケン・ヴェスト
 ↓
遊覧船(1h20)
 ↓
シュピーツ
8/15(水)
シュピーツ
 ↓
バス(1番バス)(0h25)
 ↓
トゥーン
 ↓
バス(25番バス)(0h25)
 ↓
ジーグリスヴィル・ドルフ
 ↓
バス(1h00)(グンテン・ドルフ経由)
 ↓
インターラーケン・オスト
 ↓
電車(0h20)
 ↓
ラウターブルンネン
 ↓
バス(0h15)
 ↓
シュテッヘルベルク・シルトホルンバーン
 ↓
バス(0h15)
 ↓
ラウターブルンネン
 ↓
電車(0h45)
 ↓
クライネ・シャイデック
 ↓
ハイキング(0h35)
 ↓
ヴェンゲルンアルプ
 ↓
ハイキング(0h50)
 ↓
アルメント
 ↓
ハイキング(0h25)
 ↓
ヴェンゲン
 ↓
電車(2h15)(ラウターブルンネン、インターラーケン経由)
 ↓
シュピーツ
8/16(木)
シュピーツ
 ↓
電車(1h50)
 ↓
チューリヒ(ZRH)⑤13:00発
 ↓
飛行機(LX160)
 ↓
成田(NRT)07:50着(8/17(金))

8/9(木)

成田(NRT)14:15発 → 飛行機(LO80) → ワルシャワ(WAW)??着19:50発 →  飛行機(LX1353) → チューリヒ(ZRH)[Zürich]①21:50着 →  電車(1h50) → シュピーツ[Spiez]

チューリヒ→シュピーツ

出発日、関東地方を台風が縦断。乗る予定の飛行機はまさかの欠航・・・ 運が悪いと思いきや色々と幸運!?に恵まれ、何とか宿泊予定のホテルに到着。2日目以降の予定に支障をきたすことなく切り抜けた。 ⇒旅行中のできごと「飛行機欠航」

今回の旅行の宿泊地は全日スイス中央部のシュピーツ。天気に合わせて晴れている地方に行くことにした。

8/10(金)(その1)

シュピーツ[Spiez] → 電車(1h50)(ブリーク[Brig]経由) → ヴヴェイ[Vevey] →  徒歩(0h10) → (0h10) →  モン・ペルラン[Mont Pèlerin] → 徒歩 → サン・サフォラン[St. Saphorin]

シュピーツ→ヴヴェイ

今日は雨のようなのでレマン湖方面へ。ヴヴェイまで来ると晴れていそうなので下車。とりあえずモン・ペルランへ。 → モン・ペルランケーブルカー情報(日本語あり)

モンペルラン

モン・ペルランからの眺め

やっぱり雨の日はレマン湖に来れば間違いない。

景色を楽しみながらテラス席でランチ。眺め最高。

モンペルラン→サン・サフォラン

ケーブルカーの途中駅

モン・ペルランからハイキング。ケーブルカーの途中駅まで下ってきたところ。

モンペルラン→サン・サフォラン

モンペルランからサン・サフォランへ

モントルー[Montreux]方面を目指して下る。 → ラヴォーハイキング情報(英語等)

モンペルラン→サン・サフォラン

道なりに下っていたら、モントルーとは逆方向のコルソー[Corseaux]駅の方が近そうになってきたので、そっちへ下ることにした。

モンペルラン→サン・サフォラン

モンペルランからサン・サフォランへ

コルソー駅に向かっていたらいつの間にか通り越していたらしく、サン・サフォランに到着。

8/10(金)(その2)

サン・サフォラン[St. Saphorin] →  電車(2h50)(ローザンヌ[Lausanne]、ビール/ビエンヌ[Biel/Bienne]、ベルン[Bern]経由) →  トゥーン[Thun] → 遊覧船(0h45) → シュピーツ[Spiez]

サン・サフォラン→シュピーツ

ヌーシャテル湖[Lac de Neuchâtel]、ビール湖[Bielersee]の方をまわってシュピーツに戻ることにする。

ローザンヌ、ビール/ビエンヌ間

ローザンヌ、ビール/ビエンヌ間の車窓

右手に湖が続くこの車窓は何度通っても飽きない。

トゥーン湖遊覧船

トゥーン湖[Thunersee]遊覧船

トゥーンに着く頃ちょうど遊覧船が出るようなので船でシュピーツへ。気温もちょうどよく気持ちがいい。 →トゥーン湖遊覧船(英語など)

シュピーツ

シュピーツ駅前にて(トゥーン湖)

シュピーツの船着き場から駅へは遠くてかなりの上り坂。

その分駅から見下ろす湖の景色はとてもよい。

8/11(土)(その1)

シュピーツ[Spiez] → 電車(1h40)(フィスプ[Visp]経由) → ツェルマット[Zermatt] →  登山電車(0h35) → ゴルナーグラート[Gornergrat]

ツェルマット

快晴なのでツェルマットへハイキングに向かう。電車は大混雑。

ツェルマットからロートホルン[Rothorn]方面へ行こうとケーブルカー乗り場へ向かう。

スネガ[Sunnega]までのケーブルカーは動いているものの、その先のロープウェイは氷が溶けてないとかで停止中でロートホルンへは行けない。

たしか2016年のときはケーブルカーが故障中で、やっぱりロートホルンには行けなかったんだよなぁ。

ツェルマット→ゴルナーグラート

ツェルマット、ゴルナーグラート間(登山鉄道車窓)

窓ガラス越しに撮った割には良く撮れた。

ツェルマット→ゴルナーグラート

ツェルマット、ゴルナーグラート間(登山鉄道車窓)

これも車窓。ハイキングをしなくても電車に乗るだけでこの風景!

ゴルナーグラート

ゴルナーグラートにて

左からモンテローザ[Monte Rosa](4634m)、リスカム[Liskamm](4527m)、ブライトホルン[Breithorn](4164m)

やっぱり最高に良いこの景色。

2016年の時は快晴の日を狙って来たのに、 ゴルナーグラートは雲で真っ白。写真を撮っても雲しか映らなかったけど今年は大満足!

8/11(土)(その2)

ゴルナーグラート[Gornergrat] → ハイキング(1h30) → リッフェルベルク[Riffelberg]

ゴルナーグラート→リッフェルアルプ

ゴルナーグラートからリッフェルアルプまでハイキング。

2010年と同じコースを行く。 → ゴルナーグラート、リッフェルアルプ間ハイキング情報(英語等)

ゴルナーグラート→リッフェルベルク

ゴルナーグラート、リッフェルベルク間

ゴルナーグラート→リッフェルベルク

右:マッターホルン[Matterhorn](4478m)

最高のハイキング日和!

ゴルナーグラート→リッフェルベルク

リッフェル湖[Riffelsee]

今回は逆さマッターホルンの映りが悪かった。

ゴルナーグラート→リッフェルベルク

リッフェル湖[Riffelsee]

逆側の山々。

ゴルナーグラート→リッフェルベルク

高い岩山の上でおじさんがアルプホルンを吹いていて、まさにスイスらしいハイキング。

8/11(土)(その3)

リッフェルベルク[Riffelberg] → ハイキング(1h25) → リッフェルアルプ[Riffelalp] →  登山電車(0h20) → ツェルマット[Zermatt] →  電車(1h50)(フィスプ[Visp]経由) → シュピーツ[Spiez]

リッフェルベルク→リッフェルアルプ

リッフェルベルク、リッフェルアルプ間

リッフェルベルクのでブライトホルンを眺めながら遅いランチ。

その後リッフェルアルプへ向けて出発。

リッフェルベルク→リッフェルアルプ

リッフェルベルク、リッフェルアルプ間

リッフェルアルプから更にスネガ[Sunnega]まで歩こうかと思ったけど疲れたので登山電車で帰ることにした。

8/12(日)(その1)

シュピーツ[Spiez] →  電車(1h15)(インターラーケン[Interlaken]、ラウターブルンネン[Lauterbrunnen]経由)  → ヴェンゲン[Wengen] → ロープウェイ(0h05) → メンリッヒェン[Männlichen] →  ハイキング(1h25) → ホーレンシュタイン[Holenstein] →  ハイキング(1h10) → グリンデルワルト・グルント[Grindelwald Grund]

シュピーツ→メンリッヒェン

今日はユングフラウ地方へ。シュピーツ駅で電車を待っていると、成田空港のチェックインカウンターで後ろに並んでいた一家に遭遇!

ラウターブルンネン→ヴェンゲン

ラウターブルンネンからヴェンゲン間の車窓

メンリッヒェンへのロープウェイは屋根も囲いもない2階ができていた。気持ちよさそうだけど上るには別料金。

メンリッヒェン→グリンデルワルト

メンリッヒェンからホーレンシュタインを経由してグリンデルワルト方面へ下るハイキングコースを行く。初めて通るコース。 → ユングフラウ地方ハイキングマップ(英語PDF)

メンリッヒェン→ホーレンシュタイン

メンリッヒェンからホーレンシュタイン

歩き始め。左からアイガー[Eiger](3970m)、メンヒ[Mönch](4099m)、ユングフラウ[Jungfrau](4158m)。

メンリッヒェン→ホーレンシュタイン

牛がちょうどいい感じでこっちを向いた!

メンリッヒェン→ホーレンシュタイン

左からヴェッターホルン[Wetterhorn](3701m)、シュレックホルン[Schreckhorn](4078m)、アイガー[Eiger](3970m)の裾野。

メンリッヒェン→ホーレンシュタイン

途中の小さな湖とその先にヴェッターホルン

コースのほとんどはこのヴェッターホルンを正面に歩く。

ホーレンシュタイン

1時間25分程でホーレンシュタイン到着。

ここはグリンデルワルトからメンリッヒェンへのゴンドラの中継地点でもある。

ホーレンシュタイン→グリンデルワルト

ホーレンシュタインからグリンデルワルト

ホーレンシュタインからグリンデルワルト方面へ20分程下ると、ワルトシュタッフェル[Waldstafel]という分岐に到着。 グリンデルワルトへの道とブランデック[Brandegg]への道に分かれる。このときはまだブランデックへ下ろうと思っていたので、そちらの道を行く。

更に20~30分下るとブラットマット[Blattmad]という分岐に到着した。 ここからグリンデルワルトへ下っても、ブランデック[Brandegg]へ下ってもどちらも1時間らしい。 見た感じではブランデック方面は森林の中を歩くことになりそうなので、ひらけているグリンデルワルトへ向かうことにした。

8/12(日)(その2)

グリンデルワルト・グルント[Grindelwald Grund] → ゴンドラ(0h40) →  メンリッヒェン[Männlichen] → ハイキング(1h05) → クライネ・シャイデック[KleineScheidegg]  → 電車(1h50)(ラウターブルンネン[Lauterbrunnen]、インターラーケン[Interlaken]経由)  → シュピーツ[Spiez]

グリンデルワルト→クライネ・シャイデック

ホーレンシュタインから約1時間10分でグリンデルワルト・グルントに到着。 → ユングフラウ地方ハイキングマップ(英語PDF)

グリンデルワルト・グルント

グリンデルワルト・グルント

グリンデルワルト中心部へは行かず、ゴンドラに乗って再びメンリッヒェンへ戻る。

メンリッヒェン

再びメンリッヒェン(レストランのテラス席からの眺め)

ユングフラウ三山を眺めながら遅いランチ。

メンリッヒェン→クライネ・シャイデック

メンリッヒェン、クライネ・シャイデック間

このコースだけは何があっても歩かず帰国するわけにはいかない! → メンリッヒェン-クライネ・シャイデック間ハイキング情報(英語等)

メンリッヒェン→クライネ・シャイデック

左:アイガー[Eiger](3970m)、中央:メンヒ[Mönch](4099m)、右:ユングフラウ[Jungfrau](4158m)

何度来ても見飽きない景色。

メンリッヒェン→クライネ・シャイデック

もうすぐクライネ・シャイデック

さすがに疲れたので、今日のハイキングはクライネ・シャイデックで終了。電車でシュピーツへ戻る。

8/13(月)(その1)

シュピーツ[Spiez] → 電車(1h00)(フィスプ[Visp]経由) → シオン[Sion]

シュピーツ→シオン

朝起きたら晴れていたものの、今日は雨の予報なので山はやめてシオンへ行ってみることにした。

まずシオン駅から徒歩10分程のインフォメーションへ。 シオンのワインツアーに参加したいと思ったら、前もって(2時間前までに)予約が必要だったのと時間も合わなくて断念。
シオンワインツアー(英語・仏語・独語)

街を散策することにしておすすめを聞くと城までの道を教えてくれた。

インフォメーションから約10分?坂を上る(結構きつい)と城前の広場に到着。 城は2つあって右がヴァレール城[Château Valère]、左がトゥールビヨン城[Château Tourbillon]

シオン

ヴァレール城[Château Valère]

まずヴァレール城へ。広場から更にまた坂を上る。雨が降り始めてきた。城内をさらっと一回り。すぐに見終わる。

シオン

トゥールビヨン城[Château Tourbillon]

続いてトゥールビヨン城へ。こちらの城もまたけっこうな坂道を上る。雨で湿っているので慎重に歩く。

シオン

最後の上りもなかなか険しい。こちらもさらっと一回りして見学終了。

シオン

シオンの風景

街に戻ってワインバー兼ワインショップで一杯。おいしい。

8/13(月)(その2)

シオン[Sion] → 電車(0h45) → モントルー[Montreux] →  電車(3h25)(ツヴァイジンメン[Zweisimmen]経由) → シュピーツ[Spiez]

シオン→モントルー→シュピーツ

シオンからレマン湖沿いのモントルーへ向かう。レマン湖畔は予報が雨でもほとんどの場合そこまで天気が悪くない。 今日もぐずついてはいたけど雨は降っていなかった。

レマン湖

モントルーにて、レマン湖[Lac Léman]

ゴールデンパスラインのルートを通る鈍行列車でシュピーツに戻ることにした。

モントルー、ツヴァイジンメン間

モントルー、ツヴァイジンメン間

鈍行なのにパノラマ車両!乗客もほとんどいなく、右に左に眺めによって席を自由に移れる。 →ゴールデンパスライン情報(英語など)

シュピーツ

シュピーツ、トゥーン湖畔[Thunersee]

シュピーツ駅到着。まだ明るいのでトゥーン湖まで歩いて下る。結構下るので、戻るときはかなりきつい上りになる。

8/14(火)(その1)

シュピーツ[Spiez] → 電車(1h05)(トゥーン[Thun]、コノルフィンゲン[Konolfingen]経由) →  ハースレ・ルクソー[Hasle-Ruegsau] → バス(0h15) → アフォルテルンiEドルフ[Affortern i. E., Dorf]

シュピーツ→アフォルテルン

今日も雨の予報なので山へは行かずエメンタール[Emmental]地方へ行ってみる。

エメンタールチーズ工場があるアフォルテルンのバス停で下車。

アフォルテルン

アフォルテルン(バス停近く)の風景

なんとか雨に降られずどんより状態を保っている。

チーズ工場はバス停のすぐ隣。

チーズ工場

エメンタールチーズ工場Schaukäserei

入館無料。見学できる工場部分は小さい。左の写真がほぼすべて。 吹き抜けになっていて、上のお土産売り場から下の工場を覗く。お土産売り場の隣はレストラン。

お土産売り場では熟成期間の異なるチーズの試食ができる。比べるまでもなく最長の30ヶ月熟成のエメンタールチーズを購入。 その場で欲しい量をカットしてもらい真空パックにしてくれる。

冷蔵庫に入れないとと言われたが、帰国まで常温放置で日本に持ち帰る。(帰国後普通においしく食べられた!) → エメンタールチーズ工場Schaukäserei(英語・独語)

アフォルテルン

バス停近くにいた牛

工場を出た後も天気はなんとか持っている。バスが来るまで近くの囲いにいた牛を見学。いい感じでポーズをとってくれる。

アフォルテルン

景色もいいので少し歩いてみようかとも思ったが、徒歩用の道がある感じでもなく、バスで通ってきた道を思い返し却下。

8/14(火)(その2)

アフォルテルン・iE・ドルフ[Affortern i. E., Dorf] → バス(0h15) →  ハースレ・ルクソー[Hasle-Ruegsau] → 電車(0h50)(ブルクドルフ[Burgdorf]経由) →  ベルン[Bern] → 電車(0h50) → インターラーケン・ヴェスト[Interlaken West] →  遊覧船(1h20) → シュピーツ[Spiez]

アフォルテルン→ベルン

この地方ではまあまあ大きそうな町ブルクドルフへ行ってみる。

インフォメーションに行くが、バー?と兼務で資料を置いているのみ。することがなくベルンへ。

ベルン

ベルンの街並み

晴れてきた!観光局がよく使っている写真の場所に行きたくてインフォメーションで聞いてみるが、どうやらわからないらしく断念。

インターラーケン、シュピーツ間

トゥーン湖[Thunersee]遊覧船にて

インターラーケンへ向かい、トゥーン湖遊覧船でシュピーツに戻る。何度乗っても気持ちが良い。 →トゥーン湖遊覧船(英語など)

インターラーケン、シュピーツ間

もうすぐシュピーツ

中央:シュピーツ城[Schloss Spiez]
シュピーツ城(英語・独語・仏語)

インターラーケン、シュピーツ間

トゥーン湖遊覧船からの眺め

住んでいる人がうらやましい。

また雲行きが怪しくなってきたが、雨に降られることなくシュピーツ到着。シュピーツ駅へは昨日同様上り坂。

駅前のミグロ[Migro](スーパー的なお店)は湖が見えるセルフサービスのレストランも付いている。 取った野菜の重さで料金が決まるサラダビュッフェで夕食。好きな量が食べられてよい。

8/15(水)(その1)

シュピーツ[Spiez] → バス(1番バス)(0h25) → トゥーン[Thun] →  バス(25番バス)(0h35) → ジーグリスヴィル・ドルフ[Sigriswil, Dorf] →  バス(1h00)(グンテン・ドルフ[Gunten, Dorf]経由) → インターラーケン・オスト[Interlaken Ost]

シュピーツ→ジーグリスヴィル

シュピーツのホテルからトゥーン湖対岸に橋が見える。ジーグリスヴィルにあるパノラマ橋で通行料8CHF。 パノラマカードトゥーナーゼー所持で半額になるので行ってみることにした。

トゥーン、ジーグリスヴィル間

トゥーン、ジーグリスヴィル間の車窓

トゥーンまでは電車で10分弱だが、時間はかかるがバスで行く。トゥーンからジーグリスヴィルまでは上り。車窓は最高!

ジーグリスヴィル

ジーグリスヴィル、パノラマ橋

ジーグリスヴィル到着後、橋の案内板に気づかず逆方向へ歩いてしまった。おかげで橋全体を見渡せた。

ジーグリスヴィル

ジーグリスヴィル、パノラマ橋

頑丈そう。全長340m。端まで行って戻ってくる。橋があるのみで特に何もない。

ジーグリスヴィル、グンテン間

ジーグリスヴィル、グンテン間

道を間違えたりのんびり橋を渡った割に滞在時間はたった30分。グンテンでバスを乗り継ぎ、インターラーケンへ。

8/15(水)(その2)

インターラーケン・オスト[Interlaken Ost] → 電車(0h20) → ラウターブルンネン[Lauterbrunnen]  → バス(141番)(0h15) → シュテッヘルベルク・シルトホルンバーン[Stechelberg Schilthornbahn]  → バス(141番)(0h15) → ラウターブルンネン[Lauterbrunnen]

インターラーケン→シュテッヘルベルク

今日はシルトホルン[Schilthorn]方面を歩こうと思い、シルトホルン行きのロープウェイ出発地点シュテッヘルベルクへ向かうと大混雑。

ラウターブルンネン、シュテッヘルベルク間

ラウターブルンネン、シュテッヘルベルク間車窓

シルトホルン行きは断念して予定変更。クライネ・シャイデックへ向かう。 ⇒シルトホルン行きロープウェイ

8/15(水)(その3)

ラウターブルンネン[Lauterbrunnen] → 電車(0h45) → クライネ・シャイデック[KleineScheidegg]  → ハイキング(0h35) → ヴェンゲルンアルプ[Wengernalp] →  ハイキング(0h50) → アルメント[Allemend] →  ハイキング(0h25) → ヴェンゲン[Wengen] →  電車(2h15)(ラウターブルンネン[Lauterbrunnen]、インターラーケン[Interlaken]経由) →  シュピーツ[Spiez]

クライネ・シャイデックからヴェンゲンへ

クライネ・シャイデック(2061m)に着くと、アイガー[Eiger]とメンヒ[Mönch]は雲に隠れていた。
ユングフラウ地方ハイキングマップ(英語PDF)

クライネ・シャイデック

クライネ・シャイデックのレストランのテラスにて(左はアイガーグレッチャー[Eigergletscher]へ行く道)

とりあえずユングフラウを眺めながら昼食。

クライネ・シャイデック、ヴェンゲルンアルプ間

ユングフラウ[Jungfrau]

ユングフラウしか見えないなら、ヴェンゲルンアルプへのルート1択。
ヴェンゲン-クライネ・シャイデック間ハイキング情報(英語等)

クライネ・シャイデック、ヴェンゲルンアルプ間

左:メンヒ[Mönch](4099m)、右:ユングフラウ[Jungfrau](4158m)

歩いているとメンヒが少し顔を出した!でもこれが今日の精一杯だった。

ヴェンゲルンアルプ

ヴェンゲルンアルプ(1873m)

35分程でヴェンゲルンアルプ駅到着。ユングフラウが真正面。この後どこへ向かおうかな。

ヴェンゲルンアルプ

ヴェンゲルンアルプにて

まだ14時前。アルメントまでは歩けそう。そこで疲れていたら電車に乗り、歩けそうならヴェンゲンまで歩くことにする。

ヴェンゲルンアルプ、アルメント間

ヴェンゲルンアルプ、アルメント間

平坦な道にのどかな雰囲気。森林の中も歩くけど気持ちの良いハイキング。

ヴェンゲルンアルプ、アルメント間

ヴェンゲルンアルプ、アルメント間

後ろを振り返って撮った写真。ユングフラウを背にして歩く。

ヴェンゲルンアルプ、アルメント間

ジルバーホルン[Silverhorn]

ずっと雲隠れしていたユングフラウの右下にある小さなジルバーホルンがやっと見え始めた!

アルメント

アルメント到着。

まだまだ歩けそうなのでヴェンゲンまで歩くことにする。

クライネ・シャイデックから約2時間でヴェンゲン到着!

ヴェンゲン→シュピーツ

ヴェンゲン到着後、駅で巨大なスイスのカレンダー購入。スーツケースにギリギリ入ると思っていたらギリギリ入らず大ショック。

ご飯を食べてシュピーツのホテルへ帰る。

ラウターブルンネン

ラウターブルンネン[Lauterbrunnen]のレストランで夕食

本当は乾燥肉盛り合わせ[bündnerfleisch]が食べたかったけど、これしかなかった。

8/16(木)

シュピーツ[Spiez] → 電車(1h50) → チューリヒ(ZRH)[Zürich]⑤13:00発 →  飛行機(LX160) → 成田(NRT)07:50着(8/17(金))

シュピーツ→チューリヒ

快晴!なのに今日は帰国日(T0T)シュピーツ発9:25の電車なら乗換なしでチューリヒ空港まで到着できるので、それに合わせて駅へ。

すると何か嫌な予感。電光掲示板は赤の背景で何か書いてある。 スイスは3か国語(独語・仏語・英語)で書いてあることがほとんどなのに、今回ばかりはドイツ語でしか書いてない。 シュピーツとトゥーンがどうとかで・・・地名しか読めない。そして8:36発のフィスプ[Fisp]行きの電車がまだホームにいる。

恐る恐る駅員さんに聞いてみると、どうやら自分の乗る電車には影響ないらしい。実際電車は時間通りにやってきた。 出発は2,3分遅れたものの大丈夫そう。

たしか予定通り11:20頃空港に到着。荷物検査も出国審査も大混雑で、しかもEゲートはシャトルに乗るので遠い。 急いでゲートに着くとちょうど搭乗開始予定時刻。やっぱ出発2時間前には空港に着いてないと厳しいかな。

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